二月「和の暮らし歳時記教室」

第二木曜日の夜は、「和の暮らし歳時記教室」でした。
もう、10日も前のことになりますなぁ。

駆けつけ一杯、酒粕の甘酒を頂きました。
血の巡りが良くなって、その日の作業は、いつもよりサクサクと進みました。
のりこぼしの椿を、繭と和紙と木で作りました。

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奈良、 東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」では、練行衆自らが作った「椿(つばき)」の造花が堂内に飾られます。
造花の椿を作る和紙の染を毎年携わっているのは、染司よしおか

草木花から色を汲み出し、美しい染織品を生み出す

まさに、いのちのうつしかえ です。

じーっと眺めて、私たちが作りやすいように用意して下さった椿。
花が側にあることで、心が和みます。

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春らしい干菓子とともに、福茶を頂きました。
福豆と塩昆布と梅干しのお茶です。
今回は、節分の炒った豆三粒、塩昆布、今回は梅干しが大きいので一緒に漬けた紫蘇をいれました。

もう一つ、菓子切入れを作り、鶴の菓子切を頂きました。
いつもお菓子を頂くのに、黒文字を使っていましたが、毎月のことなのでと用意してくださいました。
菓子切入れは、厚紙に布を貼って布飾りをつけて出来上がり♪

この布は、着物の八掛を再利用したものです。着物を解いて、洗って、アイロンかけて、用意して下しました。
お洒落な八掛があまり素敵だったので、残った布を半襟にするために切り分けて下さいました。
春は、この半襟にどの着物を合わせましょうか。

満里子先生は、染司よしおかの吉岡先生の講座を受けに鳥取へ行かれると伺いました。
良いご縁を引き寄せる満里子先生の行動力には、いつも刺激を受けております。
美味しいものを引き寄せるお仲間もいて、笑いが絶えないお教室です。

満里子先生のMariko-Style Exhibitionが近づいてきました。
2月26日(金)27(土)の二日間、東山荘にて、入場無料でご覧いただけます。
また、国登録有形文化財である東山荘の建物も、ゆっくりご覧いただける素敵な企画です。

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26日(金)は、受付のお手伝いをしておりますので、ぜひ、会場でお会いいたしましょう。
お待ちしております。




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Date: 2016.02.20
Category: Mariko-Style
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