木兎鳥の庭展

木兎鳥の庭展と梅の様子を見に、岳見町ぎゃらりぃへ出かけました。

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いつもの庭と趣が変わり、庵の囲いが竹で作られていました!
木兎鳥の庭展のオープニングではお茶会もあり、マスターからその時の様子などを伺いながら、珈琲を頂きました。

焼杉の屋根と梅。
白梅もまだ蕾でしたので、26日はよろしくねとお願いしてきました。
麻布に珪藻土の壁の曲線が味わいがあり、内側からも楽しめる細工が遊び心満載です。

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この星の光は、実際に庵の中で体験していただきたいです。


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庵の入口

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庵のまわり

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庭の池にも水が入り、お庭も色々と楽しめる趣向になっていますので、ぜひ、お出かけ下さいませ。


2月26日(日) 梅見の会でも、こちらの庵を少しだけ使わせていただきます。
そして、 「和のおかし なごみ」さんのお楽しみ!和菓子作り体験は、あんこ玉を作りまーす!
 銘々「あんこ丸」
体験では、できるだけ汚れないように工夫くてくださるので、タスキ掛けくらいで大丈夫とのことです。
それでも心配な方は、割烹着持参で望んでくださいね。
楽しみにしております。

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絞りの羽織で暖かく過ごせました。
感謝。




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Date: 2017.02.01
Category: お出かけ
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やまとたちばなと牡蠣

今年もマングローブさんのご縁で、鳥羽へ行くことができました。
恒例の御屠蘇づくりです。


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やまとたちばなの実。
実っているところを見ると、あの橘の文様がよく理解できます。
日本原産の柑橘種で、鳥羽市答志島の桃取地区には県の天然記念物に指定された「やまとたちばな」の木があります。
こちらの画像は、鳥羽商工会議所のやまとたちばなの木です。

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やまとたちばなの陳皮を細かく粉砕、他のものも同じ大きさに粉砕されています。
粉砕機とその技術のおかげで、素晴らしい香りの御屠蘇が出来上がるのです。
混ぜ合わせる前に、それぞれの単品の香り嗅いでみました。人によっては好き嫌いがある香りもありました。
何種類か混ぜ合わされると、匂い立つような香りになるのが不思議です。

身体を温める作用のある漢方が主ですが、匂いだけでも温かくなってくるようでした。

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午後からの講習会の前には、もちろん腹ごしらえをしてきましたよ。
浦村牡蠣を丸善水産で頂きました。


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駐車場でみかけたオブジェのような貝は、牡蠣の種付けにつかわれるのでしょうか。


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民話の駅 蘇民で注連縄を探しましたが、16日に神社でお祓いをしてからお店に並ぶとのこと。
残念ながら、少し早かったようです。

鳥羽マルシェでは、やまとたちばなの実が売られていました。
葉っぱ付きが嬉しいです。


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非時香果( ときじくのかぐのこのみ)

永遠に香っている果実といわれ、古代において橘を嗅ぐということは、理想郷として常世の国や、浄らかな魂、本性を甦らせたいという切々とした祈りの行為でありました。

新しい年は、やまとたちばなの香りから迎えたいと思います。





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Date: 2016.12.14
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和もの市と木兎鳥庵

2日3日、岳見町ぎゃらりぃの和もの市は、盛況でした。
皆様に久しぶりにお会いして、お話が出来て、嬉しかったです。

学生さんが、着物って楽しい!と嬉しそうに纏われて、喜んでいる姿は、こちらも嬉しくなります。
この機会に、初めて岳見町ぎゃらりぃを訪れる方もあり、益々、多くの方に楽しんでいただける場になっています。
庭でゆっくり珈琲をいただきました。

また、庭では、木兎鳥庵が出来上がりつつありました。
中に入ると、すでに畳が入り、麻布の上に珪藻土と藁の土壁が塗られ、室内の壁から光がこぼれて、不思議な空間となっていました。

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入口
光と影の面白さを感じます。

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来年が楽しみです。
はごろもの梅見の会でも使わせていただきます。
来年2月26日(日)予定。詳細はまたご案内いたします。

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ぎゃらりぃの近所を歩いていて、野ぶどうの実を見つけました。
白緑色、薄紫、瑠璃色、紫、赤紫、と色とりどりの宝石のようで、眺めていたくなります。


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呉服屋さんや着付け教室ではなくて、普段の生活の中で、気楽に着物の話ができる場所って、あまりないのかもしれませんね。




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Date: 2016.12.04
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半六邸にて、着物でランチ会

和裁部師匠のお声かけもあり、自分で縫った着物や帯を身に纏った方々の着物でランチ会の手配を致しました。
まだ、着物を着るのには自信がなく、帯を助けて~!などの準備の時間をとり、近くだけれど皆さんが行ったことがない半六邸へ。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店 にて、二階のお部屋を使わせていただきました。

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それぞれ自己紹介は、長いお付き合いの方から、今年からのご縁の方まで。
和裁部師匠のご指導とお人柄に惹かれてのご縁で、集まりました。
公民館での着物教室の会の会長でもある和裁部師匠です。
自分で縫った着物を、自分で着ることができることは素晴らしいです。


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織姫さんもいらっしゃいました。
ご自分で織られた木綿を八掛付で仕立てられ、帯は裂織りの半幅帯。
浴衣を着るのを一回お稽古しただけだったので、さすがに着ることはお手伝いさせていただきました。

和裁部師匠も織りにも挑戦していて、すでに帯も織って結ばれています。
皆さん、極めていらっしゃいます。


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着物を着始めたころに頂いた茶色の銘仙は、写真写りが良く何度か着ましたが、糸が弱っていてお尻のところが解れてしましました。これ以上着たら生地も裂けそうな気がして、置いたまま。。。
和裁部のMさんがこの銘仙を気に入ってくださって、御自身の寸法に縫い直して、着てくださいました!
Mさんは私のようなハードユーザーではないので、そっと着て下さる方の元にいき、こうして着物として甦ることができたのです。
うれしいですね。

服にリメイクしようと解いて洗った紬を、やっぱりもう一度着物に仕立て直して、ご自分で着てこられた方もみえました。
着付けをお稽古するようになったのが、きっかけになったとお話してくださいました。

着物リメイクの服の方もいらして、それぞれが着物に触れて、手を動かし、身に纏うことができた時間でした。

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私の着物暮らしの始まりの頃から支えて下さって、和裁部師匠にはこころより感謝を申し上げます。
お集まりの皆さんも、師匠の元で一つずつ形にされて楽しんでいらっしゃいます。


私は着物を着ることしか出来ませんが、着物っていいものだなぁと思っていただけるお仲間が増えるきっかけになれば、幸いです。





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Date: 2016.11.29
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ぱむさんのステンドグラス展

レンタルギャラリー池下2112にて、ぱむさんのステンドグラス展が開催されています。
16日までです。


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小さなものから大きなものまで、灯りの温かさに、ほっこりしました。


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ちょうど、絵本と朗読会が16時からありました。

絵本
「きつねとぶどう」
「モチモチの木」


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絵本の読み聞かせは、聞き手が絵本の世界に入り込むように、わかりやすく読むのがよいとのこと。
絵本は、ステンドグラス展に合わせて「モチモチの木」にされたと伺い、切り絵に引き込まれました。
朗読は、芝居のように情感を込めると、違いを教えてくださいました。


朗読
佐野洋子の「シンデレラ」
佐野洋子のエッセイ「ふつうがえらい」一遍


佐野洋子のシンデレラは、シンデレラの継母から物語が語られ、面白く拝聴しました。
シンデレラは、野心のある美しい娘で、継母は連れ子の自分の娘と同じようにと気を配るのですが、灰を被った服で客前に出て、意地悪な継母の印象を客に強めるのです。継母は早く嫁に行き家からいなくなってほしいと願い、シンデレラは願い通りにお妃になるのですが、灰はそのままにしてと頼まれ、その後、継母の家には見学者が絶えないというオチ。
視点が変わると、意地悪な継母が、気の毒に思えてくるのです。

この視点をかえて、同じものをみるという体験は興味深かったです。

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ぱむさん、ぬくもりのあるひと時をありがとうございました。





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Date: 2016.11.12
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