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篠笛発表会のリハーサル

何か目標を定めないと、やらなくなってしまうかもしれないので、手を上げました。
3月1日(日)午後1時半から、名古屋栄の芸文の小ホールにて、篠笛の発表会があります。

先日は、そのリハーサルでした。
舞台に上がると、今まで出ていた音が出なくなるという魔法にかかってしまいます。
「郡上かわさき」
出だしの6が綺麗に吹けるかどうかで決まります。
踊りだしたくなるように吹きたいものですが、息苦しく聞き苦しいのです。。。
練習不足の一言ですが、周りの方の暖かな応援で、合いの手と唄を、客席から送って下さることになりました。
ありがとうございます。

うまこさんは、長唄で参加されます。
リハでは、銘仙の着物から仕立て直した帯をされていました。

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大きな柄は、帶向でもあります。

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年齢性別問わず、篠笛を楽しんでいらっしゃいます。
右側のお二人はご夫婦で、御主人が作られた笛を奥様も吹いていらっしゃいました。
地空の大島をさり気なく着こなしてみえた奥様は、ゆったりと高音も綺麗に吹かれていて、見習いたいと思いました。

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近所の先輩は、流石!
細く長い息を意識しているお話を以前伺いましたが、お稽古の成果ですね。
綺麗な音で吹かれていました。
リハーサルで、皆様の演奏を聞くことが出来て、色々と刺激になりました。

いつもギリギリで、度胸試しのような舞台ばかりで、いけません。
2時くらいが出番のようです。
舞台が終わったら、本当に申し訳ないのですが、会場を後にします。

金山の市民会館での知人の発表会へ。
連獅子を踊られるので、走ります。
色々と重なりますね。




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Date: 2015.02.24
Category: 邦楽
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篠笛のお稽古と和もの市

久しぶりに篠笛のお稽古に行ってきました。
あんまり久しぶり過ぎて、急に会場変更されたことを知らずにいて、どうしようかと思いましたが、近くの会場だということがわかり、お稽古が出来て良かったです。

3月1日の発表会に向けて、なにを吹くかが決まり、後は練習あるのみ!
というか、サボり気味の私のレベルで何とか吹けるものを考えて下さったのです。

篠笛のお稽古の近くにある激安スーパーのウオダイを素通りするわけにはまいりません。
軍艦マーチの鳴り響く店内では、買い物心を刺激されてしまいます。
覆面パトカーもやってくるくらい交通渋滞が起こっていました。

そうそう、うまこさんにばったり、お会いしました。
お孫さんの七五三だったそうです。
午後からは、長唄のお稽古。
私と入れ違いですね。
津賀田神社の隣で、うまこさんとご一緒に。

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うまこさんの帯まわり

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うまこさんの襟元

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ずいぶん前に頂いた、アンティークの名古屋帯。
何の柄なのか、いまだにわかりませんが、色合いからパイナップルの帯と呼んでいます。

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墨流しの小紋によく合います。

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お稽古の後は、岳見町ぎゃらりぃの和もの市へ。
今回は出品せずにお客様です。
お庭でお弁当を広げて、ゆっくり珈琲をいただきました。
ここでもハッカ油は活躍。
虫よけに効き目あります。

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春の梅見の会では、お花を愛でる紅梅の木も、紅葉していました。
秋の良い一日、夕方からは揚輝荘へ、クロノズ茶会に行ってきました。
こちらは後日に。



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Date: 2014.10.26
Category: 邦楽
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セーラー服と小鼓

瑞穂コミニティーセンターにて、津賀田中学校 和楽器部による、長唄の「お花見コンサート」があり、何とか最後の曲には間に合いました。
紫堂恵さんの「平家物語」の朗読が聞けなかったのは残念でしたが、藤が丘から車を走らせたのですから、仕方がないです。「連獅子」の途中で到着。その前が「官女」。そして、最後は「勧進帳」でした。
物語の流れを感じさせる選曲ですね。

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改めて、セーラー服と小鼓は合うものだと思いました。
ブレザーではなく、セーラーカラーの襟が肩のラインを優しく包んでいるからでしょう。
小鼓の革は、プラスティックですが、手首も柔らかく打たれていて、皆、凜としていました。

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昨年夏の浴衣会よりも成長され、声もよく出ています。
先生方のご指導も、きめ細やかになっているようで、うまこさんから、声を届けるように出すお話を終わってから伺いました。
うまこさんの記事は、こちら→☆☆☆

今年も、津賀田中学校で一般向けの講座があります。


4月講習会のご案内  
※初めての方歓迎 (見学無料、体験1000円、協力金2000円)
10時〜11時半    
 笛講習   7本プラ笛クラス   6本竹笛クラス 
  ※能管、長唄笛クラスは無くなりました。
     
12時半〜13時30分半  
 唄体験&講習(雛鶴三番叟、元禄花見踊「連れて着連れて」
 鼓体験(扱い方、持ち方、打ち方など)

14時〜15時   
 長唄合わせ稽古 (NPO法人伝統芸能・音楽教育サポート・ネットワーク役員と賛助会員のみ)一般参加者は見学できます。

5月以後の講習日程
 5月25日、6月22日、7月20日、8月24日、9月28日、10月26日、11月23日、12月21日、1月25日、2月22日、
 3月1日(発表会、会場未定)

 練習曲目
 笛:教則本「笛の本」、曲集1、曲集2を中心に。
 唄:雛鶴三番叟、元禄花見踊、勧進帳
 鼓:雛鶴三番叟、元禄花見踊、勧進帳

※NPO法人伝統芸能・音楽教育サポート・ネットワークの年会費を徴収します。
正規会員  3000円    賛助会員 10000円
注:正規会員は役員会に出席し、会の仕事を分担します。賛助会員は役員会に出席する義務と仕事の分担がありません。

詳しくは、伝統の音と舞実行委員会 まで、お問い合わせくださいませ。
電話番号 070-5448-6664
メールアドレス himetombo@gmail.com


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成長期に型を身につける事の大切さを、和楽器部の演奏に触れるたびに、強く想います。
さくらまつりで踊られた舞妓さん(地元のお嬢さん)も、子供のころから日本舞踊を習っている方ばかりなので、風が強く吹こうが、コンデションが悪くても、立派に努めてみえました。
型を身につける時期を経て、そのうえで、その人らしさが醸し出されてくるのです。

着物の着方、所作もそうですが、箸の上げ下げ、料理では包丁の持ち方、切り方、戸の開け閉め、ものの言い方、手紙の書き方、などなど、上げていくときりがないくらい、日々の小さなことにもきちんと型があり、それを踏まえて執り行うと、粗相がなく安定します。
茶道の所作が、全く無駄がなく執り行われるのと同じく、日々の暮らしの中にもあるのです。

お気に入りのお皿を割ってしまったりすると、若い頃から無駄のない美しい動きを身につけておけばよかったわと、思ってしまいます。
私の中学生の頃は、型を身につける大切さも知らず、ただ、決まり事に対しても意味を見出すよりも、縛られるイメージを持って反発していたのでした。
せんないことですが、その頃に、このような和楽器部があったら、中学生の私はどれだけ嬉しかったことでしょう。
思い立ったが吉日、今からでも遅くないと、自分に言い聞かせて、篠笛を手にしております。言葉をはっきりと声に出してみることも、やってみたいです。

セーラー服の頃、何をしていましたか?

ふと、振り返ってみたくなりました。



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Date: 2014.04.07
Category: 邦楽
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藍の会へ

名古屋の中電ホールで開催された「藍の会」へ。
大幅な遅刻でしたが、最後の二曲はしっかりと前の席で聴くことが出来ました。


「紀州道成寺」

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「傀儡師」

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うまこさんのブログで、藍の会の事が書かれています。
丸投げします~!こちらをクリック→うまこの天袋

うまこさんとエイコさんと、ご一緒できて、帰り道、桜を愛でることが出来ました。
風がとても強かったけれど、春の宵をしばし楽しみました。

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地下鉄の駅近くでは、ばったりUさんにお会いして、桜が引き合わせてくれたような偶然を喜んで、家路につきました。
月に9日の休みは、一日にいくつかの予定を入れてしまいます。
何だか、あれもこれもと欲張りなのかしら?


あっという間に、3月終わってしまいました。
増税前の駆け込みで、何かお買いものをされましたか?
私は、思いもよらないものを購入しましたよ。今は、ひ・み・つ。




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Date: 2014.04.01
Category: 邦楽
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蛙屋「邦楽ナイト」

27日の午後7時から、男キモノ&Bar 蛙屋 大須赤門さんにて「邦楽ナイト」があり、出かけました。
篠笛と小鼓の演奏と、小鼓の体験。
萩子先生と、Mさんが出演と伺い、お誘いを受けたので、仕事帰りに、篠笛を忍ばせて(笑)

男キモノ 蛙屋 大須赤門さんは、お酒が呑める普段着男キモノ専門店。

名古屋市中区大須3-16-5 第3水野ビル3階
営業時間 月: 15:00 - 23:45
木 - 日: 15:00 - 23:45

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この時は、まだ呑んでいません。
笛の角度が少し上がっているので、力が入っているのがバレてしまいますね。

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ちょい呑みセットを頂きました。
豚角煮、菜の花、ゴボウ、ニンジン、卵焼き、と、日本酒を選びました。

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ちょい呑みで、ほろ酔い加減。
ゆるーい感じで、お客様との会話も和やかです。

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ほんのり、良い顔色になりました。
少し呑んだほうが、力が抜けて音が出たようです。

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小鼓の体験もあり、音が出ると皆、嬉しそうです。

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Mさんの小鼓の胴は、江戸時代のものだそうです。
小鼓の胴を選ぶ基準は、見た目の美しさではなくて、よく鳴るかどうかが大事とのことです。
美しくても鳴らないものと、蒔絵が剥げかかっていてもよく鳴るものとあるそうで、鳴るものは、鳴らしてあげてだんだんと育てていくものだと伺いました。

小鼓の革は、1歳までの馬とのこと。
三味線は、猫ですが、安いものは犬だというお話も。

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隣の席の方と話していると、思いがけず共通の知り合いがあり、つくづく名古屋は狭いなぁと感じました。
少しワインを頂いて、御馳走様でした。
燻製のピーナッツも美味しかったです。

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ふらりと立ち寄れるお店です。




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Date: 2014.03.28
Category: 邦楽
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