三連休は、お家であれこれ。

午前中のエクササイズは、雑巾がけ。
米のとぎ汁で雑巾を絞ります。木造校舎だった小学校の頃を思い出しての雑巾がけです。
フローリング用のコロコロもしますが、床がさっぱりするので、時間があるときは、だーっとかけます。

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足踏みミシンを稼働させて、前掛けの出来上がり。
カタカタ カタカタ このリズムと共に縫い進んでいく足踏みミシンが好きなのです。


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そして、お手入れに出していた着物をしまったり、あれこれしています。

微妙なお年頃のため、汗をよくかくようになり、着物のお手入れの汗抜き代が以前よりも多くかかりました。
これでは、普段に正絹の着物が着られません。
もうデパートの呉服売り場に立つことはないので、木綿とウールの着物をもう少し増やそうと考えています。
すでに、反物はあるので仕立てをするだけですが、サクサク進まないのがいけませんねぇ。

自分で手入れができる普段着物と、自分で勝手に洗える絹の長襦袢やうそつきや、冬に向けて別珍の足袋も用意して…と、季節の変化と、自分の変化を考えています。


l彼岸花を撮影したかったけれど、 ここ最近調子が悪かったデジカメが、とうとう写せなくなりました。。。
たくさんの思い出を写すことができたことに感謝します。
さて、次はどうしようかな。しばらくはタブレットでしのごうかな。


職業訓練校の開発演習の授業でつくるHPを家でも出来ることやってみようと、サクラエディタをダウンロードしてみたけれど、文字化けしてしまいました。これも今度の授業で確認しないとね。家で出来るのは、使用する画像をいくつか準備するくらいかな。

あれこれと取り留めないことばかりの記事で、失礼します。
こんな感じの三連休を過ごしている、はごろもです。





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Date: 2016.09.18
Category: 出来事
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間違い探しとパズルな日々

職業訓練校も終盤戦を迎えております。
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この様な機会がなければ、自分から進んでやることもなかったことです。
医事コンを入力していた時以外に、これだけ毎日PCの前にずっと座っていることはありませんでした。

まさに今の授業は、PCで間違い探しや組み立てパズルをしているようです。
そして、それはあまり得意ではない分野。。。
その様なわからない人に教える先生も、大変なお仕事だと思うのです。

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「習うより慣れよ」と、着物の着方をお伝えするときに申しますが、PCも同じなのですよね。。。
ずっと苦手意識をもっているPCと、今までになく向かいあっています。
そして、一人ではなく同じ教室の仲間の方と一緒です。
隣席の男子(お母様が同じ年!)にも励まし、励まされております。
9月末で終了しますが、貴重な三ヶ月のお蔭だと感謝しています。

三回目の日直当番が巡ってきて、今回のプレゼンのお題は「ITニュース」。
ブルーライトについてお話しました。
といっても、ほぼこちらのサイトから→ブルーライト研究会、引用いたしました。お尋ねすると、ブルーライトカット眼鏡を愛用の方が半分くらいみえましたので、対策意識を持ってPCやスマホに向かわないといけないなぁと、プレゼンした本人が改めて思う次第です。

ブルーライト、気を付けていらっしゃいますか?




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Date: 2016.09.08
Category: 出来事
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一周忌

和箪笥を形見分けで頂いた、京都の親戚姉妹お二人の一周忌でした。

四人兄弟のうち、長男さんは結婚されたけれど、長女、次男、二女は独身で、仲良く暮らしてみえました。
次男さんが亡くなり、長女さんが亡くなり、最後に残られた妹さんも寂しかったのでしょうね。
後を追うように亡くなられました。

長男の息子さんお二人が、家を空けるために遺品整理をされているところに、形見分けをしていただいたのです。
その和箪笥にあった上布に袖を通し、お参りしました。
寸法は小さ目ですが、なんとか着られます。

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京都の親戚といっても、お墓はうちの実家がある町にあります。
京都の宮大工の家は子供がなく、三河から男子を貰い、私の祖母も10歳のときに貰われていったのです。
その跡取りのお嫁さんは名古屋から嫁がれたので、京都に住んでいても、尾張、三河の出の集まりでした。

子供の頃、ふと、京都の人は白味噌なの?と尋ねると、笑って赤味噌だよと答えてくれました。
親がこちらの出なら、赤味噌ですよね。

ルーツを知っておくのは大切なことです。
三河の方もお参りにみえていたのでお尋ねしました。
貰われた男子は、碧南の方で、親が矢作川の船頭さんで事故で亡くなり、一人は京都の宮大工へ、もう一人は瓦屋へ貰われたそうです。瓦屋さんがお祖父さんにあたると話して下さいました。

戦後は宮大工をやめてしまったので、最後の仕事は安養院の本堂だと聞いています。

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お声が良い御坊様は、ありがたみが増すように思えるのは、私だけでしょうか。


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こちらに来るたびに、京都の御菓子とともに、風呂敷やハンカチのお土産を頂きました。
子供の頃はよくわからなかったけれど、芹沢銈介、宮脇綾子、染司よしおか、絽の風呂敷も。
京都のお土産からも、私の好きなものは影響を受けていたのかと振り返ってみました。

京都の親戚が、こちらの別荘に来ると、祖母は嬉しそうに迎えていたし、私も嬉しかったのです。
よき思い出とともに、故人を偲ぶ日となりました。
感謝。




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Date: 2016.08.30
Category: 出来事
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プレゼンの授業

徹夜踊りも終わり、職業訓練校の授業も残り半分に突入。
先日は、パワーポイントを使ったプレゼンテーションの授業でした。

技術だけでは仕事にはならず、プレゼンをして一緒に仕事をしていこうと思ってもらえるかどうかは、とても大切なことだと講師の先生が力説して下さいましたが、私たちのプレゼンは、その先生に聞いてもらえず、残念なことでした。

ひとりの持ち時間は、10分。
テーマは自由なので、それぞれの個性がでて楽しい授業でした。

私のテーマは「着物を着ること」
いつになく、20代から40代までの男性もいる前で着物の話をすることなどないので、意識してまとめました。

私の着物姿をみて、暑くないですか?と声をかけた方々です。
着物は苦しいもの、敷居が高いもの、難しいものという意識をもってみえます。
そこで、男性から頂いた、着物に対する別の意見を伝えることから始めました。
厳しい外の世界から家に戻って、着物を着たとたんに緊張がとれ心の安らぎを覚えますと、コメントをくださった方のお話から、ジーパンから浴衣に着替えたときの解放感を実感を込めて話て下さった方のこと。
そして、踊り下駄、一本下駄で体幹を鍛えられる話。
精神への影響として、着る物で人格が作られることを、束帯のお稽古のモデルを務めて体感したことを伝え、着る物の別の一面をお伝えしました。
最後にオリンピック開催中でしたので、小池百合子都知事の勝負服としての着物姿を話題に終わりにしました。

話題になりました着物姿ですが、閉会式では、よくぞ雨の中を相応しい着物姿で臨んでくださいました!と日本人として誇らしく思いました。
着物姿にはその人となりが出ます。着物姿をあれこれということは、その人となりを評価しているのと同じと考えています。
その人らしく、その場に相応しい装いができたら、素晴らしいこと!これは着物姿だけでなく、装いすべてに言えることです。

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話がそれましたが、他の方のプレゼンも、その人となりがでて興味深く拝聴しました。

猫、日本酒、おすすめのビーチ、等々の中で、印象に残ったのが、都市伝説にちなみ滝廉太郎のお話、ディズニープリンセスの心得、6分読書のすすめ。
なかなかユニークです。聞きたくなってしまうでしょ!

覚書として、6分間読書のこと書いておきます。
英国サックス大学 行動分析(心拍数、脳波、脳血流を観察)において、ストレスの軽減が6分で表れたのが読書だったというお話です。珈琲、散歩、ゲームと比較して、一番早く効果が表れたのが読書でした。ただ、本の内容にも寄るとは思いますが、これは良いことを聞けました。
移動などの細切れな時間でも、本を片手にを心掛けたいと思います。
ただし、紙の本が良いそうです。

八月も終わりに近づき、これからのことも考えて行かないといけない今日この頃です。





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Date: 2016.08.26
Category: 出来事
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暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

職業訓練校Web事務科は、ワードの授業が終わりエクセルに突入しました。
毎日PCの前に居ると、家に帰ってPCを触りたくないものですね。
更新の遅れの言い訳。。。


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百日紅が満開。
ふと見ると、百合と競ってトマトの花が並んでいます。
負けず嫌いなトマトですね。
側に競う相手がいると頑張って伸びるものだなぁと、感心してしまいました。
この機会に競って頑張ってみようと思うことがあります。
結局は自分との戦いですが、何とかやれるかな。
年内には報告しますね。


そして、どうも色が悪い梅干しですが、干しています。
やはり、綺麗な色を求めてしまうものですが、「手を選ぶ」といいますから、これはこれで良しとしましょう。


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土用の丑の日。
鰻屋の前を通ったら、混んでたなぁと、父が来てくれたので、鰻ではなくステーキランチへ。
先日、郡上八幡で鰻丼を頂いたしね。

ご存知の通り、鰻が売れないと困っていた店主に、平賀源内が「土用丑の日、鰻の日」と張り紙をしたところ、売れるようになり、土用丑の日に鰻を食べる風習が出来たとのこと。
しかし、この時期の鰻は養殖がほとんどで、天然物の鰻は10~12月の冬が旬です。冬を越すために脂肪をたくわえるので身もやわらかくなり美味となりますが、一般庶民にはなかなか食べられないものになってきました。

鰻を一つとっても、まことしやかに風習が作られたり、昔は身近に有ったものが簡単に手に入らなくなったり、と変化があります。
着物も、風習、習慣など、戦後に作られたルールが幅を利かし、着方、そして素材の変化、それこそ簡単に手に入らなくなってしまったもの、作られなくなったものなど、変化の速度が速くなっています。

その中で、今年出会った新城の養蚕農家に関わっているYさんから、お知らせがありました。
「奥三河蚕玉(こだま)の森プロジェクト」を立ち上げられました。

赤引糸の伝統を次世代に継承していくことを目指すとともに、その伝統を絶やさないためにも、養蚕と絹に関わる仕事がこの現代において成立出来るような仕組みを作ることを目的としています。
大地から桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を引き、私たちの体を守る布を織る。
この作業をとおして、近代になって忘れ去られた日本人の大切な何かが蘇るのではと信じています。


最も古きものから、新しい未来への挑戦。


この記念すべき年に出会わせてくれたのは、着物の神様のおかげですね。
最も古きものから、新しい未来への挑戦。
応援しています!





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Date: 2016.07.30
Category: 出来事
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