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沖縄・古宇利島

道の駅おおぎみにて、パイナップルが目に留まりましたが、写真のみ。

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シークワーサーは完熟で、酸っぱくありませんでした。

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海ブドウ試食、プチプチです。

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お昼は、ソーキそば。

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こんなに見つめられちゃうと、困っちゃうな。
実は、昨日、ヒージャーを食べたんだよー。

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橋を渡り、古宇利島へ。
ビーチに降りると、よいお天気に!
これが、まさに沖縄の青い海、青い空ですね。

Kさんは足袋を脱いで、海辺へまっしぐら!
何事も積極的で、楽しむことがとてもお上手です。

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浜辺で、サンゴを拾いました。
生きていないサンゴですけどね。箸置き?帯留にはならないか?それとも???

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お天気と沖縄の海に感謝です。

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心が洗われたようです。




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Date: 2014.02.14
Category: もずや会
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沖縄・喜如嘉

沖縄三日目は、朝8時出発で、レンタカーで喜如嘉へ。

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畑にいます、と張り紙。
芭蕉畑に向かいました。

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苧剥ぎの作業中の畑へ。
平美恵子さんが、割と早口で説明をしてくださいました。
三年育った糸芭蕉を、苧剥ぎ(ウーハギ)
芭蕉の中心部分が、食べれるなんて!
グイといい、それほど味はなく、しゃりしゃりといただきました。

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外側から、ワーハーは、座布団などに。
その内側が、ナハウーで、帯に。
もう一つ内側が、ハナグーで、着物になります。
中心に近いのが、キヤギで、一番白い部分です。
中心に向うほど、細く綺麗な糸がとれます。
これを、それぞれきちんと分けて束ねます。

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畑の近くのマンゴーの他、彼岸桜に、ポインセチアもあり、不思議な感じでした。

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大阪のお二人。
トトロが出てきそうです。

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大きな芭蕉の葉っぱを持つと、童心に帰りそうです。

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1月21日~27日は、沖縄喜如嘉(大宜味村農村環境改善センター)にて『芭蕉布 今昔展』が開催されていました。初公開の逸品が展示され、芭蕉布の過去・現在・未来が見えてくる構成で、大勢の方が来られたそうです。
有名きものブログのカンタービレの朝香さんは、その時期に行かれて、詳しい記事を書かれていらっしゃいました。
苧剥ぎの体験もされてみえましたので、詳しいレポはそちらをご覧くださいませ。

展覧会は観ることはかなわなかったのですが、日常に戻った工房で、その時のパンフレットをいただきました。
用意したパンフレット以上に来場されたので、全ての方にはお渡しできなかったそうです。

「残り福」と、もずやさんが一言。

反物を拝見しながら、色のこと、柄のこと、そして、地元で芭蕉を育てることから全てができる人を育てることまで、お話を手短に伺いました。
全ての取り組みに対しての真剣さ、気構えをお話の端々に感じました。

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これもシーサー?

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Date: 2014.02.14
Category: もずや会
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沖縄・仲田幸子芸能館

お昼にいただいた、ヒージャー(山羊汁)が効いているのか、元気です。
しかし、お肉はもう十分なので、夕食は、とうふチャンプルーをいただきました。

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午後10時過ぎに到着した、大阪もずや会のTさんを迎えて、仲田幸子芸能館へ。

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沖縄民謡に、初めてのカチャーシーを見よう見まねで踊りました。

琉装の女性は、仲田幸子さんの孫娘さん。
髪型のことを教えてもらいました。簪(ジーファー)は、後ろから前に挿すのですね。

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こちらの琉装の女性の方には、着方を簡単に教わりました。
紐に着物を込み入れるのですが、上がってこないように込み入れたところに紙を挟んでいました。

以前お世話になった衣文道で、袿袴(けいこ)姿の袿(うちき)を、込み入れたときにも紙をいれておりましたので、所が変わっても通じるところがあるものですね。
沖縄に着て、身近に琉装に触れることができたのは、嬉しかったです。

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そうそう、もずやさんを驚かそうと、Kさんと打ち合わせをしていたのです。
お客様が引いたのをいいことに、この舞台をお借りして、「黒田節」をKさんの踊りに、もずやさんのうた、私の篠笛でコラボしました。
言い出しっぺなのに、出だしの音でつまづき、もずやさんのうたに助けられました。
どうなることかと思ったと言われてしまいましたが、皆さんの大きな胸を借りて終えることができました。
お粗末様でございました。。。感謝します。

スッと音が出るように、お稽古を重ねないといけませんね。
そのようなことを痛感した、沖縄の夜でした。


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Date: 2014.02.12
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沖縄・組踊

国立劇場おきなわにて、組踊を拝見しました。
なんと、無料!!!
事前に申し込みをしていてくださいました。感謝。

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とても立派な建物です。

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伝統組踊保存会の主催。
琉球舞踊を観て、組踊についての説明がありました。

組踊は、唱え(せりふ)、舞踊、歌三線(音楽)から、構成される琉球独特の歌舞劇です。
唱え(せりふ)は、琉歌(8・8・8・6)で、役により旋律が異なります。
舞踊は、琉球舞踊に則り、すり足で、型で演じます。
歌三線(音楽)は、心情表現をします。琉歌(8・8・8・6)をゆっくりのばした歌唱と演奏です。

琉球王朝時代1719年、中国からの使節柵封使(さっぽうし)を歓待する宴で、踊奉行「玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)」が創作し上演したのが始まりと伺いました。
日本の芸能にも造詣が深かったので、能や歌舞伎、狂言の要素を取り入れて、琉球のお話にして演じられました。

組踊の傑作のひとつである、能の道成寺をベースにした『執心鐘入』を拝見しました。

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沖縄の海のイメージの緞帳。
一番前で、かぶりつきでした。

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若松と女のやりとり、鬼女に変身するところ、笑いをとる小僧さん、など見所があり、楽しめました。
個人的には、足の運びとともに、目に留まる赤い足袋!

狂言では、黄色い足袋が気になりましたが、組踊では、赤い足袋が気になりました。
ここでも、続いているマイブームの赤いシリーズ発見!
実は最後の日、自分用に、赤い足袋を買って帰りましたよ!

なかなか、沖縄二日目の記事が書き終わりません。
それだけ、濃厚な一日だったということですが、懲りずに、沖縄シリーズにお付き合いくださいませ。





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Date: 2014.02.11
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沖縄・首里織組合

現在90名の組合員で構成され、実際に活動されていらっしゃるのが60名と伺いました。
首里織の反物は、ここの組合にはなく、東京銀座での催事にすべて送ってしまったと。

すでに終わってしまいましたが、
沖縄の染織展 2014年2月7日(金)~10日(月)10:00-17:00(最終日15:00まで)
会場:銀座フェニックスプラザ (銀座3-9-11紙パルプ会館)
喜如嘉芭蕉布・久米島紬・首里織・知花花織・読谷山花織・琉球絣・琉球びんがた の展示・販売会。

沢山作られるものではないので、産地に行けば見られるというものでもないのです。

見学をさせてもらいました。

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Kさんは、祝嶺恭子先生の帯をつけていたので、組合の皆さんは、帯にすぐ目を向けて話題になりました。
産地には、余程のものでないと着けていけませんね。


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八寸を織っている方から、どのような風合いが締めやすいかのお尋ねがありました。
柔らかい八寸は、形がとりにくく締めにくいので、打ち込みがしっかりしたものが締めやすいと、お答えしました。
皆さん、真剣に機に向っていらっしゃいました。

ここに来る道が、とても急な坂でしかもカーブがきつくで、首里は坂が多い所でした。
もう、全くもって、首里織のことが書いてないって!と言われそうですが、

首里織は、首里絣、首里ミンサー、首里花織、道屯(ろーとん)織、花倉(はなくら)織など、種類が多くで、さらりと見学しただけでは、書けません。。。



詳しくは、もずや民藝館へ。
会員登録が必要ですが、着物業者以外の沖縄染織に興味のある方は、ぜひ!
「はごろも」の紹介でと、コメントしてくださいませ。

丸投げ???



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Date: 2014.02.11
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