今年の織り始めとご案内

昨年から引き続き、裂織の半幅帯を織っています。
やっと、4m織ることができました!!!
織り終わりと、次の織り始めのところで、立て続けに経糸が切れて何回か繋ぎました。
最後には、経糸を繋ぐことも慌てずに出来るようになって、何とか終了!

織りの教室は毎週水曜日なのですが、一月二月は予定を色々入れてしまい、織れる日が限られてしまいますが、
次の裂織の緯糸を用意しておかないといけないので、ぼちぼちと楽しんでいこうと思っています。

ご案内をいただきました。
「試作竹筬と織布展」
次のお休みが15日なので、残念ながら伺えませんが、ご興味のある方はぜひお出かけ下さい。

スキャン_20180112


読みにくかもしれませんが、これだけの作家の作品が一堂に拝見できる機会は少ないと思います。
試作竹筬で織られた作品をじっくりと、しかも無料でご覧いただけます。
うーん、残念です。


スキャン_20180112 (3)


名都美術館での「志村ふくみ展」は、入れ替えもありますが3月18日まで。
こちらは、時間を見つけて出かけていけそうです。


スキャン_20180112 (2)


冷え込んできましたね。
暖かくお過ごしください。



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Date: 2018.01.12
Category: 染め織り
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折り返し地点

二メートルまで織りすすみました!
四メートルの半幅帯の予定なので、やっと折り返し地点です。

まだまだ男前な声ですので、ショールを巻いて首まわりの保護をしております。
セクシーな声ねー!と言われますが、期間限定ということで、早く治したいです。


20171129_125943.jpg


先輩は、織られた布を形にされて使われています。
裂織りのバッグ、それぞれ素敵です。


20171129_125125.jpg


私は頑張ったつもりが、色を一色抜かしてしまい、三歩進んで二歩下がる?感じの終わり方でした。
まぁ、これも勉強ですな。

日が暮れるのが早いですね。
初対面と思われる方から顔を覚えていると言われて、高校の二つ下の後輩だったと判明。
それだけでよく覚えてるなぁと驚いていたら、ハンドボール部に入りたかったのだって!
高校を卒業して何十年も経ってからの告白、入ってたら一緒に練習できたのにねぇ。
どこでどうゆうご縁で繋がるかわからないものです。




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Date: 2017.11.29
Category: 染め織り
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泥縄式

水曜日、裂織りの半幅帯は65cm織進み、165cmとなりました!
しかし、緯糸の裂織り布が微妙に色が違い、慌てて裂くことに。

泥棒見てから縄を綯う
まさに、泥縄式ですな。

20171115_153013.jpg


古い胴裏を裂いておりますが、細目に裂いたもので織ったときには、みみがへこんだ感じになり綺麗にそろわずにいました。
撚りをかけながら少し余分に出し気味にして、前の糸のみみに合わせるようにしてみました。
みみが綺麗にそろうって大事ですね。そのためにちょっと盛ってみました!
綺麗に整えるのは、着物の着せ付けの補正も同じですねーと勝手に納得。

今回は、少し広めに(1cm幅くらい)裂いたので大丈夫ですね。

20171115_145951.jpg


喉が痛くなって、エヘン虫。
ウールの着物に、絞りの羽織で暖かくして、機織りしてました。
早く治りますように。

20171115_153215.jpg



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Date: 2017.11.17
Category: 染め織り
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機のご機嫌を取る

1メートルまで織りすすめました。

20171101_121039.jpg

こうしてみると、裂いた布の幅、生地の厚さが変わると、ミミも同じようにしたつもりが差が出て来てしまいます。
家に置いてある裂き織の玄関マットも、洋服生地を裂いた茶色のところだけ縮みやすく、ミミがへこんでいるのが気になり、無駄な努力かも知れませんが、時々引っ張ってやります。

裂いた生地の違いも考えながら、上手く織れるように加減をつかみたいものです。

「機のご機嫌を取る」ことを忘れずにね、と先生が、筬の糸の位置を教えてくださいました。
ちょうど真ん中に入っているのがよいので、時々確認して位置を直しておくことも綺麗に織る秘訣のようです。
色々なところに目を配ることができるように、と思った矢先に、あれ、経糸が一本おかしい。。。
今回は、切れたのではなく、機結びの先をギリギリに切りすぎて、抜けてしまったのでした。

あわてず騒がず、綾をみて、綜絖と筬に通して、待ち針で織れた布にとめて、織りを再開。
4mまで織るのに、残り3m。
次の緯糸の用意もしつつ、楽しんで織っていきます。
ふぁいと~!



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Date: 2017.11.04
Category: 染め織り
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経糸が一本切れた!

水曜日の午後からは、裂織の続きを織っていましたが、一本経糸が切れてしまいました!
一本絡んだのを気が付かずに、織れた布を男巻きにしっかり巻いて織ってしまったことが原因だったとわかりました。
先生は慣れた手つきで切れた一本を辿り、同じ糸で機結び、綜絖通し、筬通しして、織れた布に待ち針で止めました。

それから、筬と織れた布との間は、あまり空けすぎないようにしないといけなかったのです。
織前と筬との距離は15cm程度が織りやすい長さだと、改めて認識しました。

しましまの色の順番を一色間違えてしまい、やり直すことも学びました。
意外にも、打ち込みは織るときだけでなく、解くときもトンとしてからだと糸が外れやすいのです。

毎週水曜日に行けない時もあるので、ぼちぼちとした進み具合ですが、織りは楽しいです。
はたご(機織り機)の先生も、お仲間も心優しい方ばかりで、気持ちの良い関わりも嬉しいです。

先輩の織りあがった布。
テーブルセンターとして、お母さまへのプレゼントだそうです。

20171025_164447.jpg

皆さま、着々と素敵な作品を織られています。



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Date: 2017.10.28
Category: 染め織り
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着物~はごろも

Author:着物~はごろも
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