キャンディークッション

早速、片づけのアドバイスを頂きました。

捨てる”がメインの掃除は、①迷ったら捨てる、②いつか使うかも!→捨てる、何かに使えるかも!→捨てる
③4袋以上の45Lゴミ袋をイッパイにする、以上を鉄則にしてますよ


居なくなった時に、手紙が沢山残っていたり、あれこれ書いたものがあったりしたら、読まれるのもいやだから、捨てるよ。
紙は濡らしてかさを減らすといいよ。


そうだよね~と、言いながら、紙は台所のシンクの蓋をして、放り込み熱いお湯をかけて、かさを減らして2袋捨てました。
まだあるけど。。。とりあえず。

セーター類は、皆さんどのように仕舞っていらっしゃいますか?
全く服を着ないわけではないので、数枚は持っています。

「ロンスタ」が流行った若い頃、(分かる方は同世代ですね!)に買った、ニットのヘチマカラーのロングカーディガンは、その頃お気に入りでした。蔵入りしていたのを、お部屋着にいいかなとパジャマの上に羽織っていたのですが、汚れも付いてそろそろお役御免になりました。
ボタンをとって、きちんとたたんで、くるくると丸めてみました。
こんまり流に、ありがとうね。たくさん着させてもらったね。と声をかけていると、ふと、キャンディークッションのあんこに丁度よいことに気が付きました。
さて、もうひと働きしてもらうね。

201604CIMG4525.jpg


丸めたロングカーディガンをリボンで結んで、ちょうどよい布に包んで、両サイドをリボンで結びました。
包んた布の重なり部分を簡単に縫って、出来上がり!

キャンディークッション♪

201604CIMG4527.jpg

こんなことしとるもんで、片づかんのだがね。
(急に名古屋弁)
尾張の国の人だから、質素倹約???

あー、なかなか、捨てられないわ。




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Date: 2016.04.14
Category: 和裁部
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大物新人!

和裁部の師匠が織りを習い始めて、裂織で帯を織りあげていらっしゃいました。
いいなぁ~。
そして、織りの教室の方を和裁部へ、スカウトしてみえました。

自分で織った反物を、自分で着物に仕立てして、自分で着てみたい!
大きな野望を胸に抱く、大物新人さんが現れました。

御自身で織られた縞木綿。

201511CIMG3611.jpg


早速、着物にとりかかっています。
素敵な着物が出来上がりますね。


201511CIMG3610.jpg


着方は、成岩公民館で習えるから、大丈夫!と師匠。
はい。お任せください!とお返事を致しました。
来年は、着物デビューを致しましょう。
素敵な野望が叶いますから、楽しみですね。

ふと、スカートをみると、これもご自身で織られた布で仕立てられたものでした。

201511CIMG3612.jpg


初対面でも話が弾む方々の共通点は、何かしら手を動かしていること。
そして、前向きな姿勢で生きていらっしゃること。

有り難いことに、「類は友を呼ぶ」の通り、まわりには素敵な方々がいらっしゃいます。
友達の友達は皆友達…どこかで聞いたことがある言葉ですが、ここ最近の集まりでは、来られた方同士が話が盛り上がって、仲良くなられることが多いです。
とても嬉しいことです。

仕事では、着物の橋渡しを。
はごろもでは、着物を通じて、人と人を繋ぎ、喜びが多く、人として幅が広がる(身幅じゃないよ!)ことが、少しずつ出来ることが元気の元となっています。幅だけでなく、奥行きも深く掘り下げていきたいと願うこの頃です。

人生の先を行く、素敵な先輩は、魔女のような方が多いです。
和裁部師匠も、魔女の一人です。
いつの間に作られるのか、玄関先に飾ってありました。
魔法の手を持っていらっしゃるのです。

201511CIMG3614.jpg

魔法学校に通わねばっ!!!(笑)




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Date: 2015.11.20
Category: 和裁部
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イカットの帯、後もう少し。

古いイカットの布があるのだけれど、帯にならないかしら?
ご相談を受け、名古屋帯が二本つくれることをお伝えしました。
帯を作ることになり、一本分は私にくださるとの嬉しい申し出を、お受けいたしました。

和裁部の師匠の元、二本目の帯に帯芯を綴じつけて、ひっくり返すところまできました。
この帯芯を綴じつけるのは、意外に力がいるのです。
少し厚めの帯芯なので、針を通すのに苦労しました。
器用な方はサクサクと作られるのだと思いますが、私は時間がかかります。

201511.jpg

帯芯を綴じ、ひっくり返すと、もう少しで出来上がりです。
後は、かえしの所を千鳥がけして、くけて、三角の所をかんぬき止めします。

二本目は、帯のつり合いが上手くいきました。
実は、一本目は少しつり合いが悪くて、縫い閉じていくときに三角の手前でひだを少しとり、帳尻を合わせました。
出来上がってから、たれの少し上に小さな虫食い穴もみつけたので、私のにいたしました。

201510CIMG3413.jpg

締め心地を試してたところ、よい仕上がりです。

もう一本は、後もう少し。
年内にはお届け出来ます。
お揃いの帯になりますね。
嬉しく、感謝いたします。


和裁部で、何本か名古屋帯を縫うと、覚えることが出来るかしら。
帯芯を三本注文したから、頑張ろうー!



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Date: 2015.11.14
Category: 和裁部
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久しぶりの和裁部

久しぶりに、和裁部へ。
繕い物があり、お知恵拝借と、お稽古用の振袖の袖がほつれたので、そちらのお直しもしたくて、出かけました。
皆さんにお会いするのも、久しぶりです。
着々と何か作っています。
いいなぁ。。。
と言っても、時間が限られているので、出来るもののみです。

この前、うっかり焦げ跡を作ってしまった「ねこ」を、補修すべく、チクチクしました。
縞だけのものが、可愛らしく華やかになりました。まだ途中だけれど、これが楽しいのです。
運針の練習にはならないけれど、、綿入れだから針目があまり目立たないのをよいことに、気ままにチクチク♪

DSC_0534.jpg

カチカチ山にならなくて、よかったわねぇ~と、大笑い。
本当に笑いごとで、済んでよかったです。。。はい。

うそつき襦袢をつくったり、半幅帯をつくったり、皆さんそれぞれです。
「小豆3粒包める布は捨ててはいけない」と言われることを、実践している和裁部師匠は、本当に素晴らしいのです。
このような鮭がぶら下っているお部屋で、和裁部は活動しています。

DSC_0528.jpg

師匠のご主人が、美味しい珈琲を入れてくれました。
美味しい珈琲が入れられるのは、いい男の条件かしら。
fatomataさん、プッと噴出さないでね。

色々なDMが届き、いつもなら、サクサクと春の予定をご案内するところなのですが、これが出来ないでいます。
困ったものですが、疲れがたまってきたのか、季節の変わり目なのが、お年頃なのか、とにかく、できることを一つずつこなしていくこの頃です。

久しぶりの和裁部に出かけて、元気がもらえました。
手を動かしながら、気ごころしれた仲間とのおしゃべりは、楽しいです。
感謝。





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Date: 2015.03.10
Category: 和裁部
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雨音を聞きながら、繕いもの。

雨音を聞きながら、繕いもの。
日々に着物を着ていると、あちこち綻びてくるものですね。

うまこさんの演奏と長唄の会へ行くつもりでしたが、喉の具合がよくなくて、出かけるのをやめました。
黙祷の後、般若心経を回向しました。
少し声が出やすくなったように思われます。

先日、円頓寺七夕の郡上踊りで着ていた、小千谷縮は裾がほつれてましたし、海島綿の襦袢二枚とも袖付けがほつれてたのと、上布の袖口もほつれてしまいました。乱暴者なのでしょうか。
海島綿は自分で縫ったので、腕が悪いせいもあるでしょう。

それから、薄物の雨コートは、しまい方が悪くしわになったので、アイロンをかけて、ついでに防水スプレーもかけて、明日の出勤に備えて、強化しました。

CIMG0068.jpg


繕いものをあれこれしていると、あっという間に時間が経ってしまいました。

夕方、頼まれものを持って出かけた先で、南瓜を3つも頂きました。
何時もよくしてくださる方なので、有り難く、感謝しています。

CIMG0069.jpg

台風の進み具合が気になります。
無事に過ごせますように。明日の朝は出勤できるかしら。


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Date: 2014.08.09
Category: 和裁部
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