蛍・浴衣・お茶・そして、母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ

2018年6月6日(水)雨天決行といたしました。
「蛍・浴衣・お茶・そして、母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」

知多郡美浜町布土にあります「季の野の台所」にて。
蛍も少しだけ、お出ましくださいました!

季の野の台所×Mariko-Style×着物暮らしはごろも

農家の母ちゃんごはんは、自家製のお米はもちろん、大豆、醤油など、素材を活かしたお料理でした。
麹もふんだんに使われて、米麹、麦麹、玄米麹、どれがどれだか覚えきれませんでしたが、三年ものはお味噌のような真っ黒!
奥深く、味わい深い、豊かなごはん、朴葉に載せて頂きました。

朴葉寿司は頂いたことがあり葉っぱは知っていましたが、木の枝をよく見たことがありませんでした。
手作りのデッキに、朴木の一枝。

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通じる人と人との出会いは、色々なものが導かれて形に表れます。

雨も止み、蛍の出るところまで灯りのないあぜ道を歩くのは、とても懐かしい感覚でした。
北の空は街の灯りが雲に反射して明るく、南の空は灯りがなく暗く、その違いを感じたり、蛙の声をききながら、蛍の光を見つけた喜びを皆で楽しみました。

お茶の設えは、その場にあるものを活かして。
満里子先生は、美をみつける感性がいつも素晴らしいのです。
御簾戸(みすど)、手あぶり、籠、
そして、野の花は雨のため、自宅のお庭から摘んで用意してくださいました。

お菓子は、季の野の台所のご近所ののださんお手製、蛍に見立てて、まあるい焼き菓子。

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葉蓋点前(はぶたてまえ)
水指の蓋として、木の葉を用いるお点前です。
そのお客様のためだけに葉っぱを使い、折りたたんで捨ててしまいます。

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野の花や、一夜花を用いるのも、そのお客様のために設えましたという亭主の迎えるこころの表れです。
その様なことをわかりやすくお話しながら、美味しいお茶を味わっていただきました。
お運びも無事に務め、ほっとして、全員の写真を撮ること忘れてしまいました。。。

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最後に、石臼で引いた餅粉の団子頂き、
満里子先生の野の花のアレンジを髪に挿して、お開きとなり、それぞれ名残惜しく、浴衣のまま家路に着かれました。

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久しぶりに浴衣を着る方もあり、はじめは浴衣着るのー?と引いていた方も、ご飯食べれるし、苦しくなくシャンとして気持ちいいものなんだねと、着心地の良さを感じていただけて、着付け担当のはごろもは、嬉しかったです。

心の畑も耕せる農家でありたい、季の野の台所の美保さん、ご近所ののださん、
いのちのうつしかえ 和の暮らしの師匠 満里子先生、
水曜日の夜に、お集りくださった皆さん、
豊かな時間をご一緒できて、感謝いたします。




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Date: 2018.06.07
Category: 日本文化
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梅仕事と庭の花

五月も終わりますね。
今年は色々なことが早くて、早々に梅仕事。
梅ジュースを仕込みました。

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青梅のヘタを取り、冷凍庫で一晩凍らせてから、瓶に氷砂糖と交互に入れます。

庭では、紫陽花がたくさん花をつけてくれました。
嬉しくなります。

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ドクダミのお花もたくさん!
摘んで焼酎につけました。虫刺されに効果あり。
摘み取りながら、蚊に刺されて、以前につくったものを塗っています。
ハッカスプレーだけでは、蚊よけにはなりません。。。

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ドクダミの花が咲くと水分が抜けるので、抜いて干してお茶にするとよいのですが、ドクダミのお茶は私には強いので、刈り取ったものを焼酎に漬けて、虫よけを作ることにしました。
三週間くらいで茶褐色になれば出来上がります。
効果の程を試したいです。

少し前に、ドクダミのお花の酵素をつくられた方に作り方をお尋ねしました。
「植物1に対して1.1倍のお砂糖を加えて、毎日混ぜてゆきながら発酵させるだけなので、そんなに難しくありませんよ(^ ^)
酵素は、主にお水で割って飲みますが、たまに私は炭酸やワインと割って飲んだりしています。」


それならば、できるかしらと、ドクダミのお花に桑の実を少しとお砂糖を入れて発酵。
お水で割って頂きました。
とびきり美味しい!というわけではありませんが、楽しんでいます。

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今年はタイミングを逃してつくりませんでしたが、「発酵ドクダミハニー」を来年はつくってみようと思っています。
こちらにメモとして、ポイントを残しておきます。

●採集時期に気をつけて!花が咲いてからだと、汁が激減
酵素発酵の場合、開花前が水分や酵素が豊富、そして朝日がのぼり活性化している朝摘みのものが最適
細胞壁を粉砕しミキサーにかけて絞り、ガラス瓶に濃縮液と数パーセントの糖を注ぎ低温発酵
●搾る前に一~二日、水を吸わせる
●洗うと自然の酵母菌が落ちてしまう
●ドクダミ汁10から20に対し、ハチミツが1 塩も可
●室温もしくは低温発酵
●ときどきかき混ぜる
●二~四カ月で、おいしくなれば完成




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Date: 2018.05.30
Category: 食べもの
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日本茶デザイナーSachiさんのお茶

今年は、日本茶デザイナーSachiさんのお茶をご紹介しております。
4月、5月をやっとアップできましたので、こちらをご覧くださいませ。

四月

五月

Sachiさんの作られたお茶をただご紹介するというよりも、Sachiさんの行動、言葉、お人柄を含めて、ご紹介することが、Sachiさんのお茶になるのではと、思い至りました。


お茶を入れるのに、難しい知識はいりません。
お茶を好きだと一度思ったら、その気持ちと経験が知識となっていきます。



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Sachiさんの言葉と共に、お茶の時間を楽しみたいです。
ぜひ、ご一緒にいかがですか。



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Date: 2018.05.26
Category: 茶道部
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「蛍・浴衣・お茶・ そして 母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」 満員御礼

「蛍・浴衣・お茶・ そして 母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」のお誘いいたします。

浴衣を着て帯を結ぶと、胸元がふんわり落ち着き、背筋がしゃんとします。
気取らないで、山里の自然の中に身をおいてみると、五感とこころに響くものがあることでしょう。
そして、自然の中で汗を流しながら、大切な食を伝えようと賢明な、懸命な母ちゃんたちの素晴らしい食べ物を皆で食べて、
日焼けした顔とエネルギー溢れる笑顔に会っていただければ、大切なことを受け止めてくださることと存じます。

季の野の台所×Mariko-Style×着物暮らしはごろも
わくわくする企画です!

日時:2018年6月6日(水) 午後6時くらい~
場所:知多郡美浜町布土 季の野の台所
会費:三千円
定員:11名
服装 浴衣
雨天決行

午後6時半  夕食
7時半~8時 蛍観賞
その後にお茶を一服

早く帰る方は、蛍の前にお茶を一服できます。

午後5時半~ 浴衣着付けを500円にて、はごろもが承ります。

お申込みの際に、お知らせくださいませ。

お問い合わせ、お申込みは、kimono.hagoromo@gmail.comへ。
または、繋がりのある方は、FBメッセンジャー、ラインでも構いません。

食材準備などの都合上、急なキャンセルは出来兼ねますので、代わりの方をたてて頂けますようにお願いいたします。

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蛍のお出ましを祈ります。




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Date: 2018.05.23
Category: ご案内
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竹林にて、かぐや姫ごっこ

竹林にて、遊ぶ 楽しいひととき。

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竹飯盒で炊く、竹水のご飯と、筍ご飯。

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箸置き、菓子切り、茶杓、竹の箸、器まで、手作りでした。

茶杓は、ゴマ竹?
お尋ねしてみると、真竹だけれども、大きくならず二メートルくらいで止まってしまい黒くなってしまった竹から作られたのだとか。

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茶杓は、お茶をすくい易い様に、竹の少しへこみがある部分のところを使います。
竹を触ってみると、へこんでいるところがわかります。

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ご飯が炊きあがるまでに、美子さんお手製水ようかんと、お茶を楽しみました。

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普通にお薄を一服、そして、竹水でもう一服。
甘みを感じるお茶になりました。

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「かぐや姫ごっこ」
この秘密基地のような畑と竹林では、童心にかえるようです。
「ごっこ」という言葉を、口にするのもどれくらい前のことだろうかと、笑ってしまいました。

セオアルファの撫松庵切子柄の浴衣を一枚、竹林で羽織るだけなのですが、これが、何故か楽しいのです。
みなさん、よい笑顔です。
気分は、かぐや姫♪

よもぎクリームのお話など、それぞれ興味深く、楽しいひとときでした。

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持ち寄りのおかずで、頂きます♪
白いご飯にはとろろを、筍ご飯にはカレーをかけて。
デザートは、桑の実。
軸が青く、採れたてはそのまま食べられました。

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爽やかな気持ちのよいお天気で、山羊ものんびり♪
午後からは着物教室のため、早々にお暇しました。

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野外で皆さんでいただくご飯は、格別ですね。

6月6日(水)夕方から、季の野の台所さんにて、素敵な会を開催します。

「蛍・浴衣・お茶・
そして
母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ」

詳細は、ブログでご案内しますね。




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Date: 2018.05.21
Category: 茶道部
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