水苔のくまさん

囲炉裏端会議のくまさんたち。

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発泡スチロールを土台に、水苔を巻き付けて、くまさんを作りました。
Mariko-Styleオリジナルのくまさんです。
材料手配から切り分けて教材にするところも手仕事されるのが、Mariko-Style。
どこからアイデアが湧いてくるのでしょう?

座学は、桜のお話をあれこれ。
特に印象深かったのは、満里子先生のお庭の山桜でした。
桜が歩いてやって来たと言われたように、家を建てた時に入れた土にまぎれてちょうどよい場所から芽をだして35年。
大きな木に育ち、お花見は二階からなのと、笑って話してくださいました。

お花を慈しんでいらっしゃる満里子先生ならではの山桜の物語。
大切にしてくれる人の元へ桜が訪ねてやってきた、それだけお花に愛されているのですね。

そして、大切にされている古いものの中から、その時々に手に取らせていただくことで、ものが経てきた時間や想いなどを教えていただけるのも貴重な時間です。
満里子先生は、物語を語るのが上手くて、ほろりと涙がこぼれるのです。


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お茶の時間は、花より団子の「花見団子」。
柚子のクッキーを焼いて忍者の袋に入れてお福分け下さったFさん、美味しかったです。
私は、文旦と八朔のピールを少しずつ。

楽しい高浜教室でした。
午後からは成岩公民館にて着物教室のため、第二部はご一緒出来ずに残念でしたが、素敵な画像を頂き嬉しくなりました。
Tさん、ありがとうございます。


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桜は散り始めましたが、春のお花たちに癒されています。
年末からの三ヶ月は何だったのかというくらい、四月から環境がガラリと変わりました。
桜を愛でることが出来ることに感謝しています。

満里子先生と山桜のように、慈しみの想いの元へは慈しむものが集うのですね。





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Date: 2017.04.10
Category: Mariko-Style
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手造りしろたまり講座

半田クラシティが3月31日にリニューアルオープンして、色々なワークショップが開催されています。
草木染の体験をした時にワークショップの一覧表をいただき、「しろたまり」に惹かれて参加しました。

材料は、小麦麹750g、食塩(海の精)230g、足助の水700g
手順をわかりやすく失敗しないコツを踏まえながら、伝えてくださいました。
 
講師は、日東醸造株式会社 三代目社長の蜷川さん。
愛知・三河・碧南生まれの白しょうゆのお話、5種類のしょうゆの違いのお話と味比べ、そして、しろたまりが出来る物語。

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資料とともに、レシピもいただき、早速、卵焼きを作ってみました。
コツは、白たまりを控えめに使うこと。

新しい仕事場にはお弁当を持って行かないので、白たまりの卵焼きのお弁当の出番がないなぁ。。。

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仕込みから約3ヶ月で出来上がる予定です。
1週間ほどで麹が浮いてきたら、表面が空気と触れないようにラップを直接表面にかけます。
1ヶ月後くらいにさらに麹が浮いてくるので、仕込みの容器に入るくらいのビニール袋に水を入れて重石かわりにします。
このまま2ヶ月静置。カビが生えないようにたまに見てあげること。

しろたまりは約500cc、もろみは約1㎏。
昨年、醤油絞り体験した時に、このもろみの味わい深さに感動したのでした。
しろたまりも嬉しいのですが、もろみも調味料代わりになります。
揚げればおつまみに、すりつぶせば味噌のように、そのまま漬け床に、おかゆや炊き込みご飯、炒め物にも!
うーん、そちらも楽しみです。


三河みりんや、ぬか漬けなど、気になるワークショップがあります!
お休みではないので参加出来ず、残念です。ご興味のある方は、ぜひお出かけ下さいませ。
講座の感想など、伺いたいです!




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Date: 2017.04.07
Category: 食べもの
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飛び散ったブレスレット

先月、卒業式の袴着付けをしている時に知らないうちにブレスレットが切れてしまいました。
何か踏んだと思ったら、見覚えのある水晶???
手が空いた頃に、皆さんにお声をかけて拾い集めましたが、数が足らず。。。
すると、袖のしつけがついたままだった方のしつけをお取りしていたら、袂にブレスレットの石が入っていて、私の元に戻ってきました。

ブレスレットの切れ方にもよるのですが、変化の時や身を守る際にお知らせしてくれると言われています。


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そのお知らせ通り、4月から新しい仕事へ移りました。
着物暮らしを続けてきましたが、着物を着ていて幸せでなければ、着物暮らしも意味がないということを教えられたのでした。
サザエさんの波平さんのように、仕事では背広を着て、家に帰って着物でくつろぐ、その様な着物の幸せもあるのです。

着物暮らしという「衣」を中心とした暮らしぶりから、幅を広げて、「食」「住」も含めた、幸せな美しい「生活」を目指して、残りの人生を送りたいと願うこの頃です。

ニキビだらけだった頃に、綺麗な肌になりたいと願い、綺麗な肌の秘密を知りたいと聞かれるようになりました。

一人暮らしをしようと、今住んでいる居心地の良い小さな一軒家を借りることができました。
(残念ながら、今回の契約更新が最後となりますので、これから住むところを探します。)

着物を着て暮らしたいと願い、今日まで着物暮らしを続けてきました。
もちろん、これからも着物を着てまいりますが、囚われずに楽しんで着ていきたいと考えています。

そして、何とか無事に半世紀を生きてこれたことに感謝して、これからの余生を穏やかに暮らしたいと願っています。
望むのは、文化的な田舎暮らしが出来る、住むところや畑、一緒に住む人です。
不器用ですが、今よりも沢山の手暮らしをして生きたいのです。

言霊の国ですから、言葉に記して願うことにします。

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清明
万物(ばんぶつ)発して(はっして)清浄明潔(しょうじょう・めいけつ)なれば、此芽(このめ)は何の草としれるなり





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Date: 2017.04.05
Category: 出来事
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はごろもの着物教室&着こなし講座、日程のお知らせ

4月から7月までの日程のお知らせをいたします。
8月は夏休みです。

☆「着物教室」 はなごろもの会

場所
成岩公民館 一階和室
愛知県半田市成岩本町4-5

日時
4月10日(月)
5月8日(月)
6月12日(月)
7月10日(月)
午後1時半~3時半

参加費
1回 1500円

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☆「着こなし講座」 着物暮らし はごろも

場所
日本料理 和楽
愛知県名古屋市千種区日岡町1-4-1
052-751-0563

日時
4月18日(火)
5月23日(火)
6月27日(火)
7月25日(火)
午後6時45分~20時45分

参加費
1回 2100円


お問い合わせ・お申し込み
info☆kimono-hagoromo.com
(☆を@に変えて送信してください。)
090-8183-2563




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Date: 2017.04.04
Category: 講座
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春におすすめのLaTerra

旧暦の三月は、「弥生(やよい)」「桜月(さくらづき)」「早花咲月(さはなさづき)」など、呼ばれています。
春におすすめのLaTerraのハーブティをご紹介します。

詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

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Date: 2017.04.02
Category: 健康・美容
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